エキからエコとは

第15回地球温暖化防止全国鉄道広告キャンペーン

公益社団法人日本鉄道広告協会(会長:新井良亮、東京都渋谷区)は、今年で15回目となる「地球温暖化防止全国鉄道広告キャンペーン」を実施いたします。
毎年、夏の鉄道広告を鮮やかに彩るこのキャンペーンは、ご協力をいただいた全国のJR、私鉄、地下鉄36社局の駅及び車両内のポスター枠を利用し、ポスターとデジタルサイネージで展開するものです。
テーマカラー「茜色で太陽を」「深緑色で森を」「群青色で海を」「黄土色で大地を」の4色で構成されたポスターのビジュアルとテーマポスターのメッセージは、このキャンペーンにご賛同くださる現代を代表する著名芸術家及びクリエイターの方々より、今年もボランティアで提供いただいています。
新型コロナ感染症まんえん防止のため、昨年よりステイホーム、キープディスタンスが社会のスタンダードとなり、移動を控える人が多い今、鉄道や鉄道の駅の広告も掲出を控えるクライアントが多くあり、広告業界全体が控えめにならざるを得ないのが実情です。
当協会としましては、全国の鉄道利用者の方にエールを送るべく、今年も例年と同様に8月の鉄道の駅と車両の中を野生の動物をモチーフとしたビジュアルで彩ります。
鉄道利用者の方の目にとまって改めてエコのこと、鉄道で行きたいどこかのことなどを考えていただけるきっかけになればと考えています。
ビジュアルにこめたメッセージの詳細などは、JAFRAホームページの特設サイトでご覧いただけます。「エキからエコ」、「エキからアート」として、鉄道各社局の環境対策への取り組み、昨年のキャンペーンでのビジュアルの様子、これまでの作品を閲覧できるアーカイブス、駅や街中で目にすることのできるパブリックアート、交通に関する博物館やアクティビティなども紹介しています。

キャンペーン概要
タイトル 第15回地球温暖化防止全国鉄道広告キャンペーン
全体テーマ 「エキからエコ。美しい自然の色と野生動物のアートから。明日の地球環境を考える夏。」
ポスターテーマ 美しい環境と野生生物
実施期間 2021年8月1日(日)~ 8月31日(火)
ポスター種類 駅ポスター  B0ポスター×4種類、B1ポスター×5種類
車内ポスター B3ポスター×4種類
駅デジタルサイネージポスター
制作協力
ビジュアル提供:
宮田 亮平氏 金工家 東京藝術大学名誉教授 「シュプリンゲン」
大津 英敏氏 洋画家 多摩美術大学名誉教授 「くつろぎのホワイティ」
手塚 雄二氏  日本画家 東京藝術大学教授 東京藝術大学教授 「昇陽」
日比野 克彦氏 アーティスト 東京藝術大学教授 「turn chakai」
アートディレクター:蝦名 龍郎
コピーライター:マキプロ 根岸 礼子
主  催 公益社団法人 日本鉄道広告協会
協  賛 一般財団法人 日本宝くじ協会
後  援 環境省国土交通省
協  力

Osaka Metro、小田急電鉄㈱、九州旅客鉄道㈱、京都市交通局、近畿日本鉄道㈱、
京王電鉄㈱、京成電鉄㈱、京阪電気鉄道㈱、京浜急行電鉄㈱、神戸市交通局、
埼玉高速鉄道㈱、相模鉄道㈱、札幌市交通局、山陽電気鉄道㈱、四国旅客鉄道㈱、
首都圏新都市鉄道㈱、西武鉄道㈱、東海旅客鉄道㈱、東京急行電鉄㈱、東京地下鉄㈱、
東京都交通局、東京モノレール㈱、東京臨海高速鉄道㈱、東武鉄道㈱、
東葉高速鉄道㈱、名古屋市交通局、名古屋鉄道㈱、南海電気鉄道㈱、西日本鉄道㈱、
西日本旅客鉄道㈱、阪急電鉄㈱、阪神電気鉄道㈱、東日本旅客鉄道㈱、
北海道旅客鉄道㈱、横浜高速鉄道㈱、横浜市交通局
(36社局、五十音順)
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