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エキからエコ。 - 夏休みの自由研究を電車に乗って見つけに行こう!
鉄道に関心のある人

電車に乗るといろんな種類の広告が出ていることに気がつくよね。電車や駅にある広告のことを「鉄道広告」とか「交通広告」っていうんだけど、その歴史は何と130年以上!明治11年(1878年)に作られた「乗り物酔い止めの薬」のポスターが、鉄道広告の第一号なんだ。電車内の広告で乗り物酔い止めの薬っていうのが、面白いよね。
今では電車の車体が広告になったり、駅の売店がまるまる広告になってしまったり、テレビコマーシャルのような広告まであるよね。どんなところにどんな広告が出ているか調べてみたら面白いかも。例えば全国から大勢の人が集まる東京駅ではお土産の広告が多かったり、近くに学校がたくさんあれば学生さん向けの広告が多く出ていたりするはず。あなたの家の近くの駅では、どのような広告が出ているかな。

電車に興味のある人は見てね
鉄道博物館リンク

中づりポスター

車両中央に吊り下げられている広告で、電車内の広告の代表格と言えます。広告が掲出される期間は2〜3日ということが多く、週刊誌など情報鮮度が重要なものの宣伝に良く使われています。

まど上ポスター

広告の掲出期間は1ヶ月が基本で、長期にわたって商品やサービスの情報を浸透させることに向いています。2枚以上のポスターをつなげて使うこともあります。

ドア横ポスター

ドアの横(戸袋)に掲出される広告です。目線の高さにあるため、電車内の広告の中でも特に良く目に付きます。

ドア上ポスター

ドアの上の細長い広告です。電車を降りる時には、必ずといっていいほど目に入ります。

ステッカー

ドアのガラス部分などに貼り付けられる広告です。ドア付近には人が多く集まるので、サイズは小さくとも目に付きやすいという特長があります。

アドストラップ

一つ一つは小さいのですが、数が多いので、とても目立ちます。また形や素材などに工夫をこらすことも出来ます。

車体広告

電車の車体を使った超大型の広告です。ホーム上の乗客はもちろん、線路沿いにいる人たちにも見てもらえます。

貸切広告

中づり、まど上など、電車内の広告を1社独占で貸し切ることが出来ます。車内だけでなく、車体広告とのセットで電車をまるごとジャックすることも可能です。
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